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Native Instruments社がReaktorのバージョン5.5のアップデートとパブリックベータテストを発表しました。

無償のアップデートによる、新しいシンセシス方法とGUIの最適化が追加されました。パブリックベータテストの情報はこちらです。(英語)



予定されている修正内容と新機能:

  • Additive シンセシス
  • Modal シンセシス
  • インストルメントはアンサンブルとして読み込み可能
  • GUI にスピリットビューを追加
  • スタンドアローンとプラグインのインターフェースが一緒
  • スタンドアローンモードの全画面表示
  • ブックマークの機能
  • 改善されたインストルメントのヘッダー、プロパティーとサンプルマップエディター
  • 改善されたオーディオプレイヤー
  • 改善されたプリセットのハンドリング
  • オーディオ入力と出力のグローバルマスターのボリュームコントロール
  • 向上された送信・受信のモジュール
  • スタンドアローンモードのオーディオI/O チャンネルが40 チャンネルまで
  • 向上されたオーディオI/Oとポートのハンドリング
  • プラグインモードの自動保存を向上
  • サンプルレート変換の向上
  • 新規の「Lazerbass」 モノフォニックのadditive シンセサイザー(Mike Daliot)
  • Electronic Instruments I + II のすべてのアンサンブルが追加された
  • 新規のキーボードのショートカット
  • 新規の取説とチュートリアルビデオ