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Pioneer DJ は、力強いアナログサウンドを直感的に演奏できるモノフォニック・アナログ・シンセサイザー「TORAIZ AS-1」を2017年3月中旬に発売します。

近年、シンセサイザーやドラムマシンなどの電子楽器を音楽制作環境に組み込み、直感的に制作を行う音楽プロデューサーが増えています。この流れを受け、当社は音楽制作を中心としながら、高い演奏性を持たせることでライブパフォーマンスやDJプレイにも取り込むことができる電子楽器商品ブランド「TORAIZ」を立ち上げ、その第1弾モデルとしてスタンドアローン型サンプラー「TORAIZ SP-16」を2016年8月に発売しました。

このたび、「TORAIZ」シリーズの第2弾として発売する「TORAIZ AS-1」は、Dave Smith Instruments社との協業関係をさらに深め、伝説的なポリフォニック・アナログ・シンセサイザー「Prophet-5」の設計思想を受け継ぐ「Prophet-6」をもとに共同開発したモノフォニック・アナログ・シンセサイザーです。

より個性的な楽曲を作ることを目的として、存在感のあるアナログサウンドを生み出すアナログ・シンセサイザーが注目される中、「TORAIZ AS-1」は「Prophet-6」のアナログ・ディスクリート回路をベースにしたフルプログラマブル・トゥルー・アナログ・シンセシス・エンジンを搭載することで、アナログならではの圧倒的なパワーを持ったサウンドと豊かな音色のバリエーションを実現しました。

また、ユーザーインターフェースとパフォーマンス機能の開発には、当社の長年のDJ機器の開発ノウハウを活かしました。音色が劇的に変化するパラメーターノブをシンプルに配置することでダイナミックな音色作りができ、タッチパッド式の「KEYBOARD」と「SLIDER」を搭載することで、作り出したアナログサウンドを直感的に演奏することができます。
Dave Smith Instruments社とPioneer DJ株式会社のそれぞれの分野で得意とする開発ノウハウの融合によって生まれた「TORAIZ AS-1」は、音楽制作やライブパフォーマンスに唯一無二のアナログサウンドと無限のインスピレーションを与えます。

詳しくは、pioneerdj.com