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ADSRは、サウンドデザインの新しいパワフルなツールであるFORMを紹介します。

FORMとはKOMPLETE 11に追加された新しいReaktor系のインストルメントです。今までのシンセシスとは大きく異なる新しい方法で、思い通りにサンプルを変化させることができます。遊び心に溢れるFORMは、音作りの新鮮なアプローチを提示し、美しく自然でパワフルなサウンドを作り出します。

まずはFROMのインターフェイスにサンプルをドラッグ&ドロップします。サンプルをシンセエンジンの基本オシレーターとして使用することによって、FORMは複雑なサウンドをすぐに作ることができます。サンプルをスクラブしながら波形を確認し、あとは操作したいと思う範囲を選択するだけです。

最初は単調でも、動きを付ければ、サンプルの躍動感やリアリティが強調されます。サンプルプレイバックの方向や挙動、サンプルの長さ、周波数、BPMに応じてプレイバックレートを設定します。プリセットやCurve Editorでセグメントを書き換えれば、振幅曲線の分割や変更など、より細かな作業が可能です。

エフェクトセクションでサウンドの特色を強調し、さらに磨きをかけましょう。 Frequency Shapingでサウンドを2つの周波数帯域にスライスし、それぞれをコントロールすることができます。デジタルまたはアナログのSaturationでサウンドに暖かみやDynamicsでサウンドにパンチを加え、ディレイやリバーブで3D空間の表現や、エフェクトをモジュレートして複雑に変化するテクスチャーが作れます。

詳しくは、native-instruments.com