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Spectrasonics は新規のパッチ共有機能とPublish Library機能を提供するOmnisphere 2.1のアップデートをリリースしました。

次のビデオでは、メディアディレクターのJames Bernard氏は、サウンド共有機能を説明します。

Spectrasonics Omnisphere Software 2.1.0dの変更点:

  • Publish Library機能を追加
  • Multi、Patch、Soundsource、User Audioを書き出し、ユーザープリセットの共有も可能
  • 各ブラウザ画面のShareボタンまたはUtilityメニューから.omnisphereファイルを書き出し
  • 書き出された.omnisphereファイルはUtilityメニューのImport .omnisphereでインストール
  • インストールされたプリセットは各ブラウザのDirectory>Sharingで表示・選択可能



その他の改善点

  • プラグイン起動時間の改善User Audio Importにおいて同名ファイル読み込み時の命名方式を改善
  • Layer画面のオシレーター・モジュール(Osc)にオン・オフボタンを追加
  • サンプル使用時、Harmonia Zoom画面のOSCメニューがN/A表示となるよう変更
  • Initialize Multi/Patch選択時、Sound Lockチェックをすべて解除するよう変更
  • ミニブラウザでSound Match使用時にDirectoryをAllに変更できない問題を修正
  • Sample Thinningが適正にリコールされない問題を修正
  • ヘッダグラフィックの表示を修正
  • インパルスファイルの読み込み時に稀にフリーズする点を修正
  • ミニMod Matrixウィンドウが反応しなくなる問題を修正
  • Bass Feederパッチの音割れを修正
  • Ultra ChorusのRateパラメーター変更がAbleton Liveで遅延を起こす問題を修正
  • Waveshaperの”AMP”オーディオパスで発生するノイズを修正(Windowsのみ)
  • Stackページの鍵盤のハイライトにおける問題を修正



詳しくは、minet.jp